YoutubeのAki塾長のチャンネルで公開している、電験二種(第二種電気主任技術者)の過去問の動画のリンクをまとめてあります。
令和7年
一次試験
*理論* 問1
*電力*
*機械*
*法規*
令和6年
一次試験
*電力*
*機械*
*法規*
令和5年
一次試験
*電力*
*機械*
*法規*
令和4年
一次試験
*理論* 問1
*電力*
*機械*
*法規*
令和3年
一次試験
*理論* 問1
*電力*
*機械*
*法規*
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ご活用ください。
キ
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YoutubeのAki塾長のチャンネルで公開している、電験三種(第三種電気主任技術者)の過去問の動画のリンクをまとめてあります。
*理論* 問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問11 問12 問14 問15 問16 問17
*機械* 問1 問2 問4 問6 問9 問11 問12 問13 問14 問15
*理論* 問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16 問17 問18
*電力* 問1 問2 問12 問13 問15 問16 問17
*機械* 問2 問4 問6 問9 問10 問11 問12 問14 問15 問16 問17 問18
*理論* 問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16 問17 問18
*法規* 問12
*理論* 問1 問2 問4 問5 問6 問7 問9 問10 問13 問15 問16 問17
*電力* 問16
*機械*
*法規* 問12
*理論* 問1 問2 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問12 問13 問14 問15 問16 問17 問18
*電力* 問1 問2 問12 問13 問15 問16 問17
*機械* 問2 問4 問5 問6 問8 問9 問11 問13 問14 問15 問16 問17 問18
*法規* 問12
*理論* 問1 問5 問6 問7 問9 問10 問11 問14 問15 問16 問17
*機械* 問2 問4 問6 問9 問11 問13 問15 問16 問17 問18
*理論* 問4 問9 問10 問12 問15 問16 問17 問18
*法規* 問13
*理論* 問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16 問17 問18
*機械* 問2 問5 問8 問10 問11 問15 問16 問17 問18
*法規*
*理論* 問1 問4 問6 問7 問8 問10 問12 問13 問14
*機械* 問2 問6 問9 問10 問11 問13 問15 問16 問18
*法規*
*理論* 問1 問2 問3 問6 問7 問10 問15 問18
*電力*
*機械* 問17(a)
*法規*
*機械* 問9
*電力*
*法規*
*電力* 問15
*法規*
*電力* 問6
*機械* 問8
*法規*
*電力* 問3
*機械* 問17(b)
*法規*
*電力* 問7
*法規* 問12
*電力* 問15 問17 問16は多分問題の作り方が間違っているので解かなくて良し。
*法規*
*法規*
*理論* 問8 問8(複素数で解く方法) 問12 問15
*電力* 問4
*法規*
*電力*
*法規*
*電力* 問16(b)
*機械*
*法規*
*電力*
*法規*
*電力* 問15
*機械* 問14
*法規*
*電力* 問14
*法規* 問13
*理論*
*電力*
*法規*
*法規*
*電力*
*機械*
*法規*
*理論* 問6
*機械* 問12
*法規*
*理論* 問7
*電力*
*機械* 問11
*法規*
*電力*
*機械*
*法規*
*理論*
*電力*
*機械*
*法規*
*理論* 問11
*機械* 問13
初心者向け電験三種・理論・11・テブナンの定理【超簡単に学ぶ!】第三種電気主任技術者
簡単に言えば、
「複雑な電気回路で、ある抵抗に流れる電流を、簡単に求める方法」
です。
テブナンの定理を使う大まかな順序は、次のとおりです。
①抵抗Rを外す。
②そこの電位差Vを求める。
③電圧源を短絡し、残りの合成抵抗を求める。
④最初に外した抵抗Rを元の位置に接続して電流を求める。
例えば、この図において、18Ωの抵抗に流れる電流I(A)を求めようと思います。

①抵抗Rを外します。
この場合は、18Ωの抵抗を外しました。

②そこの電位差Vabを求める。
「そこの電位差」とは、さっき抵抗を外した両端の箇所の電位差のことです。

電位差の矢印に注意!
矢印の向きは電流では有りません。
矢印の先が電位が高く、後ろが電位が低いことを表しています。
青い領域で計算します。
この場合は、直列回路ですので、直列の式で計算をします。
Vabは60(V)となりました。

③電圧源を短絡し、残りの合成抵抗を求める。
電圧源を「短絡」ですので、導線でつなぎ合わせることです。
「開放」ではありません。開放は、導線を切ってしまうことですので。

残りの合成抵抗とは?
ここは要注意です!
考え方のコツは、「接点aから接点bに電流を流したら、何列回路になるか?」です。
この場合なら、並列回路として考えます。

並列回路の計算をして、合成抵抗を求めます。
答えは12Ωとなりました。
(この図の、30の右側に駐車禁止みたいなマークがありますが、気にしないでください。たまたま、パソコンの操作マークが映ってしまっただけなので・・・)

④抵抗Rをくっつけて電流を求める。
最初に外した18Ωの抵抗をもとの位置に接続しました。
その際に、③で求めた電位差を起電力とする電源と、④で求めた合成抵抗を直列につなぎます。

あとは、簡単です。
Ωの法則を利用して、電流Iを求めるだけです。
終了!

いかがでしたでしょうか?
特に注意してほしいことは、まずは
②で電位差を求める。という点です。
並列で考えるのか?直列で考えるのか?に十分注意してください。
また、③電圧源を短絡し、残りの合成抵抗を求める。という点です。
「短絡」「開放」を勘違いしないようにしましょう。
それから合成抵抗です。
どこから電流が入り、どこから電流が出ていくか?を考えると、
並列回路、直列回路の、どの考え方で解くのかが見えてきます。
(私も電気を学習した時に、ここが分からなくて悩んだ記憶があります。)
このように、順番を覚えて、その通りに解いていけば簡単です。
どんな定理も、「順番を守る」ことで、スピーディーに効率良く問題を解くことが出来ます。
お役に立てていただければ幸いです。
電験三種に適した電卓の選び方・4つの点。第三種電気主任技術者
電験三種合格には長期間の学習が必要とされます。
たかが電卓といえども、長期間の学習となると、使いやすさが学習効率に影響を与えます。私は、電験の学習のために4~5回は電卓を買い替えました。その経験から得た注意点を4つ挙げますので、電卓選びの参考にしていただければ幸いです。
因みに、関数電卓は不可なのでご注意ください。

私が最初に買った電卓で、非常に初歩的なミスをしてしまいました。
√のボタンを付いていないことに気付きました。電験では、ルートを頻繁に使うので、√は必須です。

なぜボタンがゴム製を選んではいけないか?
ゴムボタンは、押した時に数字が入力されていないことが多いためです。
電験では桁数が多い計算が頻出されるため、表示盤を見ずに数字を押していることが多いと思います。押したと思っていた数字が入力されていないことに気付きにくいのです。私は学習中に、それで計算ミスが頻発したため、プラスチック製のボタンの電卓に買い替えました。

なぜ手のひらサイズを選ぶべきか?
ボタンがちょうど良い大きさになるためです。もしサイズが小さければ、当然ボタンも小さくなります。ボタンが小さいと、同時に2つのボタンを押してしまう可能性が高くなります。私は、手のひらサイズの3/4程度の大きさのものでも、やや使いづらかった経験があります。やはり、最終的には手のひらサイズの電卓に落ち着きました。

これは必須条件ではありませんが、桁数が多いに越したことはありません。
電験で桁数が非常に多い計算を行います。私は10桁の電卓を使っていて、特に不便はなかったですが、もっと多くても良いと思います。

一応、私の使っている電卓を紹介しておきます。
型式は、 Canon LS-101T となります。別にこれじゃないと駄目ということはないですが、どれにすれば良いか迷っている方なら、とりあえずこれを選んでおけば間違いないはずです。結局、最終的に私はこの電卓に落ち着き、試験本番でもこれを使いました。